ダグラスレイン ダブルバレル インディア&スコットランド 50度 700ml 正規品

ダグラスレイン社【輸入されているボトラーズ・ブランドの中の最高峰】
1948年にグラスゴーで設立されたボトラーですが、その前身となった会社の歴史は1800年代の後半にまで遡ることができます。
アメリカを主な取引先とする海運業者でしたが、当時はブレンデッド・ウイスキーの需要が爆発的に高まっており、スコッチウイスキーの輸出業に進出。その時のストックを原点として、ダグラスレイン社の歴史が始まっています。
同社が日本の皆様に愛されてきた理由は、その突出して高い品質にあります。「キングオブスコッツ」などのブレンデッド・ウイスキーの生産者(ブレンダー)としての一面を持つ彼らは、シングルモルトとしての基準に満たない樽は全てブレンデッド・ウイスキーへ回してしまいます。
メインシリーズの「OMC=オールド・モルト・カスク」はもちろん、さらに選び抜いた樽から毎回数アイテムのみリリースされる「オールド&レア・プラチナム」は、現在輸入されているボトラーズ・ブランドの中の最高峰と言っても過言ではありません。
コストパフォーマンスの高い「プロヴェナンス」に加えて、近年「プレミエバレル」という陶器入りの商品もリリースしています。(インポーター資料より)
昨今”ワールドブレンデッド”と称されるウイスキーを目にすることが多くなってきました。これは世界5大ウイスキーであるスコッチ、アイリッシュ、アメリカン、カナディアン、そしてジャパニーズをブレンドしたウイスキーの呼称ですが、この度ダグラスレイン社からインディアンウイスキーを用いた異色のボトルが入荷いたしました。
通常スコットランドの各地方の組み合わせでリリースされるダブルバレルが、今回はインディアンウイスキーとハイランドの老舗蒸留所の原酒を用いてボトリングされました。残念ながら中身の詳細は明かされておりませんが、インディアンウイスキーを2樽、ハイランドモルトを2樽の合計4樽を使ってブレンドされており、一部にはピーティッドの原酒も用いられているようです。
またラベルにもこの2つが組み合わさった形でイラストが描かれており、上半身はスコットランドの国獣であるユニコーン、下半身はインドの国獣であるロイヤル・ベンガルタイガー。ユニコーンは強さと純潔さ、ベンガルタイガーは伝統と文化をそれぞれ象徴しています。
肝心の味わいが気になるところですが、ダグラスレイン社としても自信があるようで、通常46度でボトリングされるダブルバレルにおいて、今作のみ特別に50度でボトリング。スコッチのピートとスモーク、インディアンの柑橘とオーク、これらを絶妙に合わせたとのことで、ブレンド技術において高い手腕を評価されているダグラスレイン社ならではの味わいが楽しめそうです。もちろん無着色、ノンチルフィルターでボトリング。
もう二度と出合えないかもしれない組み合わせ、今回の日本への入荷は90本のみとなっております。

テイスティングノート

スコッチのピートとスモーク、インディアンの柑橘とオーク、これらを絶妙に合わせたとのことで、ブレンド技術において高い手腕を評価されているダグラスレイン社ならではの味わい
- 生産国:スコットランド
- 地域:インド、ハイランド
- 度数:50度
- 容量:700ml
- 日本入荷本数:90本